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ElectronicsLab

電子回路工学(小林/廣木/古田)研究室

京都工芸繊維大学工芸科学研究科電子システム工学専攻 電子回路工学)は、LSI(大規模集積回路), 電子回路,パワーエレクトロニクスに関する研究を行なっています。English

 新着情報

  • M1の山田君がシステムとLSIのワークショップ 2017で学生部門優秀ポスター賞を受賞しました(2017/05/16)
  • M2の駒脇君が第29回 回路とシステムワークショップの奨励賞を受賞しました(2017/5/11)
  • M1の山田君がCool Chips 20のBest Poster Awardを受賞しました(2017/4/21)
  • 2017年度から小林研・廣木研は一括して学生を受け入れます.受け入れ後に希望に応じてテーマを割り振ります.
  • 古田潤先生が,特任助教から通常の助教に着任されました(2017/3/1)
  • 博士後期課程の岸田くんが,IEEE EDS Kansai Chapter MFSK Awardを受賞しました(2017/01/30).
  • ポスドクの籔内くんが,2017/1よりルネサスシステムデザインに入社しました.

 研究室配属を希望する学生へのメッセージ

こちらを見て下さい.

 研究テーマ

研究テーマは下記の通りです。

  • LSIの信頼性 マンガによる解説
    • NBTI(Negative Bias Temperature Instability)による、LSIの経年劣化
    • ソフトエラーによるLSIの一時故障(日経BP社 Tech-On)
  • パワーエレクトロニクス
    • SiCゲートドライバの開発
  • 次世代MOSFETシミュレーション技術
  • 音声変換回路

その他、LSI/電子回路/パワエレに関すること全般

ソフトエラー関連

長期信頼性関係

研究内容概説

発表論文、卒論・修論

  • 発表文献リストはこちら. 京大時代の小林教授の発表文献リストはこちら
  • 卒論、修論のタイトルはこちら

共同研究先

電子回路工学では,実社会で役に立つ研究を実践しています.その研究内容から多数の共同研究を行なっています.2016年の共同研究先は下記のとおりです.

  • 自動車向け半導体
  • SoC設計
  • イメージセンサ
  • 人工衛星開発

 研究室での生活

  • 学部生は、卒論、修士の学生は修論に向けて、日々研究活動を行ないます。また、小林研では、対外発表を積極的に行なっています。国内はもとより、米国、アジア、ヨーロッパなど世界各地で自分の研究内容を発表することができます。
  • 当研究室では、週1回の研究打ち合わせ、不定期に学生個人との打ち合わせ、年数回の研究室内での研究発表などを通じて、学生の研究能力を磨いていきます。

 就職/進学状況

進学状況

2009年度
4名の4回生のうち、2名が大学院に進学
2010年度
4名の4回生すべてと、2009年に進学できなかった2名も大学院に進学
2011年度
2名の修士課程志望者と1名の博士後期課程志望者がそれぞれ進学
2012年度
2名の修士課程志望者と1名の博士後期課程志望者がそれぞれ進学
2013年度
3名の修士課程志望者が進学
2014年度
3名の修士課程志望者と1名の博士後期課程志望者がそれぞれが進学
2015年度
3名の修士課程志望者が進学
2016年度
2名の修士課程志望者が進学

就職状況

2010年度
修士2回生1名がLSIメーカに就職, 先端科学技術課程4回生がコミュニティFM局に就職.
2011年度
修士2回生1名がLSIメーカに就職, 4回生2名(うち1名は先端科学技術課程)が、機械メーカに就職
2012年度
修士2回生4名が,機械メーカ,電機メーカ, LSIメーカに就職.
2013年度
修士2回生2名が,電機メーカ,鉄道会社に就職.
2014年度
修士2回生1名が,電機メーカに就職.
2015年度
修士2回生3名が,電機メーカ,車メーカ,ITソリューションプロバイダに就職
2016年度
修士2回生2名が,LSIメーカ,住設機器会社に就職

 所在地

京都工芸繊維大学松ヶ崎キャンパスの5号館301-306号室が小林/廣木研究室です。

  • 302号室(学生研究室)では、一人1台のクライアントLinux端末を使って、シミュレーションや回路設計、文書作成などを行ないます。また、ミーティングスペースでは、研究打ち合わせなどを行ないます。
  • 303号室(実験室)では、LSIテスタなどの各種測定器を使ったLSIの特性測定などを行ないます。

関連研究室等